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カメラを使わない作品 第6回 Googleストリートビュー #2 Works without Camera Google Street View #2

Posted in Found Photo by iseki ken on 2013-02-27

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Googleストリートビューを使った作品、第2回です。

Michael Wolf(マイケル・ウルフ)の写真集『a series of unfortunate events』を見てみましょう。

マイケル・ウルフは、ストリートビューに写っていた「不運な出来事」を見つけてトリミングしました。

Here are some of the images from German photographer Michael Wolf’s photobooko a series of unfortunate events. Wolf found ‘unfortunate events’on Google Street View, photographed them on the screen and cropped.

転んでしまったおばあさんが写っていました。

Unfortunate event 1

こんなシーンも。

Unfortunate event 2

オフィス街白昼の不倫劇(想像)も写っていました。

Secret love affair on the street.

どうして自分で撮影したのではない、この解像度の低いイメージを使って作品をつくったのでしょうか。

マイケル・ウルフはこれまでに大判カメラで都市の高層ビルを撮ったり、東京の満員電車に乗る乗客を風刺的に写したりしています。

Why did he decide to use low resolution pictures on street view while he is literally a photographer.

Michael Wolf has been shooting tall buildings in big cities with large format camera, also people in the packed commuting train in Tokyo.

シリーズ「Transparent City」より

シリーズ「Tokyo Compression」より

マイケル・ウルフのテーマのひとつは「都市の生活」です。現代に、大都市で暮らすということはどういうことかを写真を使って問いかけています。

どうやらストリートビューの画像を使った理由は、「最近足腰が弱ってきて、歩きまわって写真を撮るのがしんどい」ではなさそうです。

One of his main subjects is “life in city”. His works question us what it is like to live in a big city.

It seems that his main reason of using images from internet is not “It’s a pain to walk around the city with a camera anymore.”

マイケル・ウルフが意図的にストリートビューの画像を使用したこの作品からは、自分たちの知らないところで勝手に写真に撮られているかも知れない社会、何でもインターネットで見られる時代、デジタル写真があふれる世の中、が見えてきますね。

続きます。

This work shows us the society that everybody can be photographed automaticaly without notice and the age that we can see anything through internet.

(井関ケン Ken Iseki)

カメラを使わない作品 第6回 Googleストリートビュー #1 Works without Camera Google Street View #1

Posted in Found Photo by iseki ken on 2013-02-25

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自分で写真を撮らなくても作品を作ることができるんです。カメラを使わない写真作品を紹介します。

Even if you don’t have a camera, you can make photographic work. I would like to introduce photographers/artists who don’t shoot photographs.

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今回はGoogleストリートビューの画像を使った作品を紹介します。

まずはカナダのアーティスト、Jon Rafman(ジョン・ラフマン)の「9-eyes」というシリーズ。

Many artists and photographers already have utilized the images taken from Google Street View for their works. Let me introduce some of them.

Here is Canadian artist Jon Rafmand’s series, ‘nine eyes’.

メキシコのギャング(?)。

写真家はメキシコに行ったわけではありません。

Gang? in Mexico.

He didn’t go to Mexico though.

ノルウェイのトナカイ。

写真家が実際にこのシーンに出くわしたわけではありません。

Reindeer in Norway.

He actually didn’t come across this scene though.

ブラジルの街角で車が燃えています。

A car burning on the street in Brazil.

台湾の街角で少年が転んでいます。

ラフマンはカメラを持って外に写真を撮りにいく代わりに、ストリートビューが写してしまった決定的瞬間を探し集めたのです。

A boy on bicycle falling on the ground.

Rafman searched through google street view and collected these ‘decisive moment’ instead of going outside with a camera.

つづいてはAaron Hobson(アーロン・ホブソン)のシリーズ「cinemascapes」。

Here is another series of work by Aaron Hobson, titled ‘cinemascapes’.

シネマな風景 in スペイン。

Cinemascape in Spain.

シネマな風景 inフランス。

Cinemascape in France

シネマな風景 in 南アフリカ。

Cinemascape in South Africa.

全部ストリートビューからの画像を使っています。

外へ行かずに自分の家のパソコンでロケハンしたんですね。

単純に自分で写真を撮るのが面倒だからストリートビューを使ったのでしょうか?

もう少し他の写真家の作品も見てみましょう。

次回へ続きます。

These are also the landscapes that street view captured.

They just didn’t want to spend time and effort walking around with a camera anymore?

Let’s see more works in the next article.

(井関ケン Ken Iseki)

カメラを使わない作品 第5回 ケッセルスクライマーの仕事(後編)

Posted in Found Photo by iseki ken on 2012-11-29

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こんにちは。between the booksエディターの井関ケンです。

自分で写真を撮らなくても作品を作ることができるんです。カメラを使わない写真作品を紹介します。

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ケッセルスクライマーはオランダの広告代理店が立ち上げた出版部門。ファウンド・フォトを使ったいろいろな写真集を作っています。前編では「Usefulr Photography」というシリーズを取り上げましたが、今回は、より個人的な物語に焦点をあてた「in almost every picture」というシリーズです。スーパースターやヒーローは出てきません。もっとずっと身近な出来事です。

ケッセルスクライマーの中心人物、エリック・ケッセルスが見つけた小さな物語、2つ紹介します。

in almost every picture #8

頭に何でも乗せられるウサギを飼っていた男の物語

名前はウーロン、何でも乗せます。(1999年)

ボンタンアメ、よもぎまんじゅう、ウーロン。(2000年)

バームクーヘン、21世紀、ウーロン。

2001年になりました。

ウーロン、8歳になりました。(2002年)

しかしウーロンは具合が悪くなってしまいます。(2003年)

(2003年)

(2003年9月23日)

この飼い主はウーロンが死んでしまうまで、何年にもわたって撮った写真をブログで公開していました。

エリック・ケッセルスはネット上でこの「飼い主とペットの愛の物語」を発見し、本人の許可を得た上で写真集にしたのです。

2つ目のストーリーです。

in almost every picture #9

黒い愛犬を写真に撮ろうとしたが結局撮れなかったある家族の物語

犬の形に写真を切り抜いてるんじゃありません。愛犬を写真に撮りたかったんです。

ソファーにかかった布が犬の形になったんじゃありません。愛犬です。

外でカラーでも撮ってみたんですけどだめでした。

写真に撮れないモノ、あったんですね。

物語性のある写真を探してきて、編集し写真集にする手法。高価なカメラも暗室作業も必要ありません。

写真にはいろいろな可能性がありますね。

カメラを使わない作品 第4回 ケッセルスクライマーの仕事(前編)

Posted in Found Photo by iseki ken on 2012-11-26

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こんにちは。between the booksエディターの井関ケンです。

自分で写真を撮らなくても作品を作ることができるんです。カメラを使わない写真作品を紹介します。

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ファウンド・フォトを使うアーティストや作品を取り上げてきましたが、今回はファウンド・フォトを使って写真集を作り続けているユニークなチームを紹介します。

オランダの広告代理店ケッセルスクライマーの共同創始者、エリック・ケッセルスは、自社内に出版部門を立ち上げ、2000年から毎年のようにファウンド・フォトを使った作品集を出版しています。

「Useful Photography」(「役に立つ写真」という意味)というタイトルのシリーズは、エリック・ケッセルスを含む複数の編集者と写真家のチームによって作られています。

Useful Photography #003 を見てみましょう。

普通のポートレート写真です。

普通の子供の写真です。

しかし左下のキャプションにはこう書かれています。

AGE AT DISAPPEARANCE: 3(行方不明時の年齢:3歳)

この写真集は、行方不明になった人々の家族がその人を見つけるために、英国行方不明者ヘルプラインという団体に寄付したポートレート写真を集めたものです。

撮られたときには何気ないポートレート写真がとても重大な役目を負うことになったのです。また、行方不明者の写真であるということを知る前と後でも見え方が違ってきます。

Useful Photography #009

こちらは、カメラのマニュアルなどに使われたサンプル写真を集めて編集しています。

写真の撮り方の本には「よい例」や「失敗例」としてたくさん写真が載っていますよね。

左の写真、フラッシュの光が窓ガラスに反射しちゃいました。

笑顔はすてきですけど失敗ですか?

左半分がオレンジ色になってしまいました。

瞳はすてきですけど失敗ですか?

後ろに通行人が写ってしまいました。この人が通り過ぎるまで待つのが「正解」?

おじさんのポートレートとしては失敗ですけど、シュルレアリスムの作品だとしたら成功?

いい写真ってなんだろう?と問いかけてくる写真集です。

 

後編に続きます。

*photographer’s gallery発行の『photographer’s gallery press no.9』の中で、ケッセルスクライマーの詳しい紹介記事とエリック・ケッセルスへのインタビューを読むことができます。

カメラを使わない作品 第3回 ファウンド・フォト(3) Works without Camera #3 Found Photography 3

Posted in Found Photo by iseki ken on 2012-10-12

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こんにちは。between the booksエディターの井関ケンです。

自分で写真を撮らなくても作品を作ることができるんです。カメラを使わない写真作品を紹介します。

Hi, this is Ken Iseki, the Editor at between the books.

If you don’t have a camera, you can make photographic work. I would like to introduce photographers/artists who don’t shoot photographs.

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ファウンド・フォトは1枚では成り立ちません。たくさんあったほうがいいんです。多いが勝ちです。

ドイツ人アーティスト、Hans-Peter Feldmann(ハンス-ピーター・フェルドマン)はとにかく集めます。

Found photography does not consist of a single photograph. It’s got to be more. The more the better.

German Artist, Hans-Peter Feldmann collects photographs a lot.

写真集『PORTRAT』より

家族写真を編集したシリーズ。

from PORTRAT

Collection of family album photographs.

どこでしょうか?

Where is it?

いつでしょうか?

When was it? We don’t know.

写真集『Voyeur』より

いろいろなイメージが等しく並んでいます。

From Voyeur

All kinds of images are being juxtaposed.

説明はありません。

No caption.

だから先入観なく「写真」見られます。

That’s why you see these images without any bias.

写真集『Album』より

ポートレートも撮るんじゃなくて集めるんです。

from Album

Feldmann does not shoot portraits, but collects.

エッフェル塔も撮りにいくんじゃなくて集めるんです。

He does not go to Eiffel tower because he collects.

多いが価値です。

The more the better.

カメラを使わない作品 第1回 ファウンド・フォト

Posted in Found Photo by iseki ken on 2012-08-16

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こんにちは。between the booksエディターの井関ケンです。

自分で写真を撮らなくても作品を作ることができるんです。カメラを使わない写真作品を紹介します。

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私の写真

「私の写真は内的な必要性から常に生まれてきました」

これはアメリカ近代写真の父と呼ばれるAlfred Stieglitz(アルフレッド・スティーグリッツ)のことばです。スティーグリッツは自分の内面を表現するために写真を用いました。

equivalent, 1930

「equivalents(イクイヴァレンツ:等価物の意)」というシリーズ。雲が写真家の心を写している、というコンセプトです。

 

「私の場合、ずっと私小説になると思います。私小説こそもっとも写真に近いと思っているからです。」

これはアラーキーこと荒木経惟さんの写真集『センチメンタルな旅』の序文*1からの抜粋です。

荒木さんも、私のコトを写真に撮っています。

 

誰かの写真

これから紹介するファウンド・フォトを使った作品は「私の写真」ではなく、「誰かの写真」です。

Dick Jewell 『Found Photos』1979年

イギリス人のDick Jewell (ディック・ジュウェル)は1960年代後半から証明写真機のまわりに捨てられていた、写っている人が誰かわからない失敗証明写真を集めはじめます(荒木さんの「センチメンタルな旅」とほぼ同時期です)。ジュウェルは10年ほど収集を続け、1979年にその名も『Found Photos』というタイトルの写真集をつくりました。

Dick Jewellのサイトより

ジュウェルの作品は自分の内面どころか、自分で撮った写真でもないですね。

すでに役にたたない拾った写真を使うことで、自己表現というよりも写真そのものが持つ特性について考えさせるような作品となっています。作家としてのジュウェルもこの作品の中には見えませんね。

次回、もう少しファウンド・フォトを使った作品を見てみましょう。

 

*1 「前略 もう我慢できません。私が慢性ゲリバラ中耳炎だからではありません、」とはじまる、写真集に添えられた荒木さんのマニフェスト。

Joachim Schmidtを知っていますか?(後編)Do you know Joachim Schmidt?

Posted in Found Photo by iseki ken on 2012-07-20

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こんにちは。between the booksエディターの井関ケンです。

前編ではドイツ人写真家、Joachim Schmidt(ヨアヒム・シュミット)の「ストリートの写真」を紹介しました。

シリーズ「Pictures from the street」より

ストリートで「撮った」写真ではなく、「拾った」写真でしたね。

このような、撮影者や撮影時期が不明な匿名の写真をファウンド・フォトといいます。シュミットはこのファウンド・フォトを用いた作品を20年以上も作り続けているアーティストです。

シリーズ「Archive」より。

シュミットは1989年、インターネットも普及していないころですが、こんな宣言をしました。

「No new photographs until the old ones have been used up! (古い写真を使い切るまでは新しい写真はいらない!)」

世の中には写真があふれている。もう自分で撮る必要ないよ。と悟ったのでしょうか。ただ、自分で好きな場面を写真に撮って表現するのとでは伝えたいものが違いそうです。

シュミットは拾ったり集めたりするだけではなく、こんな作品も作っています。

おじさん?少女?

ビアード(口ひげ)ボーイ?

世の中の写真を使い切ろうとせっせと写真を集めていたシュミットは、写真館で古いポートレート写真を譲り受けましたが、写真のネガは流用されないようにすべて半分に切られていました。それをうまく使って半分に切られた2枚のポートレート写真を1枚にしたのがこの「Photogenetic Drafts」シリーズです。

同じ種類のちらしや広告写真をシュレッダーにかけて再構築した「Statics」というシリーズ。ちなみにこれはピザの広告写真です。

シュミットの「写真使い切る宣言」から20年以上たった今、インターネット上に何億枚*1もの写真が毎日アップロードされ続けています。

シュミットは当分カメラ必要なさそうです。

*1 facebookだけで1日に2億5千万枚の写真がアップロードされています。

Joachim Schmidtを知っていますか?(前編)Do you know Joachim Schmidt?

Posted in Found Photo by iseki ken on 2012-07-16

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こんにちは。between the booksエディターの井関ケンです。

Joachim Schmidt(ヨアヒム・シュミット)というドイツ人の写真家を紹介します。

百聞は一見にしかず。彼のシリーズ「Pictures from the street(ストリートの写真)」を見てみましょう。

ストリートは言うまでもなくたくさんの写真家の撮影場所となってきました。

Hi, this is Ken Iseki, the Editor at between the books.

I would like to introduce a unique photographer, Joachim Schmidt.

One of his major series of works is titled “Pictures from the street”.

As you know, many photographers have been shooting in the streets.

ロベール・ドアノーがパリのストリートで撮った写真。

Robert Doisneau did.

荒木経惟さんが東京のストリートで撮った写真。

こういった写真はすでにたくさん撮られているだけにかえって難しいところですよね。

シュミットの「ストリートの写真」はこういうのです。

Araki did.

It’s rather difficult to photograph in the streets as so many images already exist.

Let’s look at Joachim Schimidt’s approach.

写真に穴あいてます。

Two holes on the picture.

写真がやぶれてます。

It’s torn.

ストリートではなくビーチです。

It’s in the beach, not in the street.

踏まれたような跡がついてます。

なんだか変ですよね。

これらの写真はシュミットがストリートで「撮った」写真ではなく「見つけた」写真なのです。

シュミットは写真家です、と紹介しましたが、実は彼は自分で写真を撮らずに作品を作り続けているアーティストなのです。

なぜ写真を撮らないのでしょうか。拾った写真を自分の作品として発表するとはどういうことなのでしょうか?

続きます。

Stepped by somebody.

Strange, aren’t they?

These photographs were not shot by the photographer but found on the streets.

I introduced Joachim Schmidt as photographer but he is a photographer who does not shoot by himself.

Let me explain why he doesn’t photograph and the meaning of found photographs in latter part

 

 

2つの『Twentysix Gasoline Stations』

Posted in Found Photo by iseki ken on 2011-09-21

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こんにちは。between the booksエディターの井関ケンです。

今日は、1冊の写真集を紹介したいと思います。

まずは下の動画を見てみてください。なんの変哲もない航空写真です。



実はこの作品、ドイツのアーティストJoachim Schmidが、Google Earthから26のガソリンスタンドを探し出して本にしたという、ただそれだけの写真集なのです*1。

ではなぜ、26なのか、空から写したまったくフォトジェニックでないガソリンスタンドなのか、気になりますよね。

実はこの作品、アメリカ人アーティストEd Ruscha(エド・ルシェ)*2の1960年代の作品を引用しているんです。

ルシェは1960年代から70年代にかけて、写真を使って10冊以上、こういったアーティストブックを作りました*3。『Twentysix Gasoline Stations』(26のガソリンスタンド)はその中の1冊で、アメリカ西部のガソリンスタンド*4をモノクロでシステマチックに撮影した作品集です。今ではアーティストブックを作ることはポピュラーになっていますが、ルシェのこれらの作品集はコンセプチュアルなアーティストブックのさきがけとして重要なものと位置づけられています。

Joachim Schmidはこの作品を引用し、自分で同じような写真を撮るかわりに、ネット上から写真を見つけてくるという、現代のやりかたで作品にしたんですね。

Ed Ruschaの『Twentysix Gasoline Stations』。ガソリンスタンドが撮影されたロケーションと写真のみのシンプルな内容。

そういえば、ルシェはなぜ31でも18でもなく「26」という数字を選んだんでしょう?単純にその数字が好きだったのかもしれません。

オリジナルの『Twentysix Gasoline Stations』。カバーは文字のみ。

 

*1この写真集は『Twentysix Gasoline Station』だけでなく、他のEd Ruschaの作品、『Every Building on the Sunset Strip』『Thirtyfour Parking Lots』などを引用した写真も含まれているのですが、ここでは分かりやすくするために説明を省いています。
*2 Ed Ruscha(エド・ルシェ)1937年生まれのアメリカ人アーティスト。作品の形態は、ペインティング、ドローイング、写真、アーティストブックなど多岐にわたる。アメリカ西部のシティスケープと文字を組み合わせた作品が有名。
*3 『Twentysix Gasoline Stations』は1963年出版。他にはサンセット・ストリートをくまなく撮影し、蛇腹形式の本に仕上げた『Every Building on the Sunset Strip』(写真下)など。


*4 当時ルシェは、住んでいたカリフォルニアと故郷のオクラホマを年に数回往復していて、このアイデアを思いついた。

Widows Widows Widows

Posted in Found Photo,Works by iseki ken on 2011-02-25

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こんにちは。between the booksエディターの井関ケンです。

ホンマさんの巡回展の出品作品のひとつでもある『Widows』、この作品はイタリアのFANTOM Editionsから写真集として出版されているのですが、海外のブログ/サイトで紹介されているのを見つけましたので集めてみました。

アメリカ人写真家Alec Soth (アレック・ソス) のブログLittle Brown Mushroom

 

フランス人のライター/キュレーター Marc Feustel (マーク・フューステル)のブログeyecurious

 

アメリカ人の写真家/ライター Shane Lavaletteのブログ

 

同じくアメリカのphoto-eye MAGAZINE