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熊を殺すと雨が降る・前編

Posted in news by tomo ishiwatari on 2013-12-13

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12月7日(土)・8(日)に伊丹市のAI・HALLにて、

「CONTACT GONZO × HOMMA TAKASHI 熊を殺すと雨が降る」が開催されました。

えっなにそれ?と言う方は、ひとまずAI・HALLホームページより、

CONTACT GONZOリーダーの塚原悠也さんのインタビューを読んでいただくと

いいと思います!

 

こちらはAI・HALLがある伊丹駅!気持ちでかめの電光掲示板。

伊丹駅四コマ

 

会場に行くと・・

 

小屋の中に熊がいたり

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虫?のような鹿?のようなのがいたり

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これは何・・そしてなぜレモンが・・

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謎は次回解き明かされるかもしれないし明かされないかもしれませんが

待て!次回。

 

 

 

 

 

 

横尾香央留「変体」出版記念フェア

Posted in news by tomo ishiwatari on 2013-11-12

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2012年4月にThe Caveにて行われた横尾香央留の「変体」展。

展示会期中には横尾が持つたくさんの編み地と三つのお題を依頼主が選び、

横尾が編み地を生き物に「変体」させるプロジェクトを行いました。

変体された生き物たちを集めた写真集がこの度 between the booksより発売になり、

Utrechtにて出版記念フェアが開催されることになりました。

 

※写真は2012年4月、The Caveでの展示のものです。

 変体1

変体2

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会場では写真集に収められた変体たちの編み地だった頃の写真、

変体されて持ち主のもとで暮らす今の姿の写真が展示されています。

また、24日の日曜日にはなんと、会場にある編み地を横尾が10分以内に変体させる

イベント「変体10minutes」が催されます!

地下鉄で靴のかかとを直すよりたのしい10分間になること請け合いです!

みなさまぜひご参加くださいませ。

詳細はUtrechtホームページよりご覧ください。

変体フェアは本日12日より、24日の日曜日まで開催中です。

お楽しみに!

 

 

ルー・リードのロバート・フランク Lou Reed on Sick of Goodby’s 1978

Posted in site trekking by iseki ken on 2013-11-7

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Robert Frank Sick of Goodbye

Robert Frank, Sick of Goodby’s, 1978 from The Lines of My Hand

ルー・リード*1「ロバート・フランクの『The Lines of My Hand』*2って本の中にある「Sick of Goodby’s」*3を見てたんだ。そのちょっと前にはジョニー・キャッシュ*4の「I Wish I Was Crazy Again」*5という曲を聞いていたんだけどな。

そしてこの作品で表現される「別れ」について考えてみた*6。もう二度と会うことのできない古い友人への最後のグッドバイ。この写真から感じとることができる強烈な人生の悲しさと、それを癒す作品のクオリティに心を打たれたんだ。

ジョニー・キャッシュの曲もそうだ。あのときに戻りたい、もう一度見てみたいという欲求を歌っている。荒野の火の中に飛び込んで焼かれてしまい、この別れの写真の中でしかもう見ることのできないというその状況は、言葉で言い表すことができるものじゃない。

この写真は物事をありのままに受け入れる大切さを教えてくれる。誰も避けることのできない死と最後の写真。友達や、白黒フィルムにとらえられた失った時間を思い出させてくれる自然な写真。フランクは実際にそれを経験し、見て、巧妙に記録したんだ。失ったパートナーや曲を思い出して心臓をバクバクさせながら、俺は恐れおののいてそれを見てる。

クレイジーなあの時間をもう一回と願い、その瞬間をカメラの中に閉じ込めてしまうというのは、偉大なアーティストができるせめてものことなんだ。ロバート・フランクは素晴らしい民主主義者だ。俺らは皆この写真の中にいる。鏡の中ではペンキがまるで血のように垂れている。もうさようならはたくさんだ。誰もがそう思ってる。でも実際それを口に出しているのを見るのはうれしいことだね。」

『Tate Etc. issue 2; Autumn 2004』「Six reflections on the photography of Robert Frank」より http://www.tate.org.uk/context-comment/articles/six-reflections-on-photography-robert-frank

Lou Reed: I was looking at Robert Frank’s photograph Sick of Goodby’s in his book The Lines of My Hand. Moments before I had been listening to a Johnny Cash song called I Wish I Was Crazy Again. Then I thought of the goodbyes in the book to old friends caught once and for all and never again to be seen in life, and I was struck by the intensity of the sadness of life and its redeeming qualities as reflected in these moving photos. With Johnny Cash as well, the desire to see it all again, to go out one more time into the wild flame only to be burned up forever and never be seen again except in these farewell photos, is moving beyond description. The photos speak of an acceptance of things as they are. the inevitable death of us all and the last photo – that last unposed shot to remind us of our friends, of our loss of the times we had in a past captured only on film in black and white. Frank has been there, and seen that, and recorded it with such subtlety that we only look in awe, our own hearts beating with the memories of lost partners and songs.

.To wish for the crazy times one last time and freeze it in the memory of a camera is the least a great artist can do. Robert Frank is a great democrat. We’re all in these photos. Paint dripping from a mirror like blood. I’m sick of goodbyes. And aren’t we all, but it’s nice to see it said.

From Tate Etc. issue 2; Autumn 2004 “Six reflections on the photography of Robert Frank” http://www.tate.org.uk/context-comment/articles/six-reflections-on-photography-robert-frank

*1 アメリカのバンドThe Velvet Undergroundのリード・ボーカル、ギタリスト。アンディ・ウォーホルがプロデュースしたバナナのジャケットのファースト・アルバムは特に有名。写真集を三冊だしている写真家としての一面も。2013年10月27日永眠。
*2 1972年に日本の邑元舎から出版され(日本語のタイトルは『私の手の詩』)、その後1989年に収録作品が追加、再編集されたヨーロッパ版が出版された。ルー・リードが見ていたのはヨーロッパ版。
*3 ロバート・フランクは1971年、後の妻となる彫刻家ジューン・リーフとカナダのノバスコシア州にある海辺の町に居を構え映像や写真作品の制作を行った。このSick of Goodby’sはその地で作られたシリーズのひとつ。Sick of Goodby’sは「サヨナラはもうたくさんだ」という意味。
*4 アメリカンカントリーミュージックの重鎮。ルー・リードと同様コワモテ。
*5 1978年に発売され「もう一度会えたら」「あのときのようにクレイジーだったら」などセンチメンタルな曲を多数収録したアルバム『I would like to see you again』より。
*6 フランクは1974年に娘のAndreaを飛行機事故でなくしている。

 

(日本語) Susan Sontag On Photography Most Highlighted 写真論のハイライト

Posted in site trekking by iseki ken on 2013-08-21

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(日本語) 稜線展

Posted in news by tomo ishiwatari on 2013-08-5

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(日本語) 横須賀美術館へ行こう!

Posted in news by tomo ishiwatari on 2013-05-14

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PhotoBook Review 004

Posted in news by tomo ishiwatari on 2013-05-6

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(日本語) エグルストンさん、質問です。Q&A with Egglston

Posted in site trekking by iseki ken on 2013-05-4

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