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Reporting from the venezia biennale 2016 ①

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こんにちは。

以前こちらで記事を書いていたイッシーです!

イタリアのヴェネチアで5/28〜11/27まで開催されているヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展に行ってきました。

今回の総合ディレクターはチリの建築家Alejandro Aravena(アレハンドロ・アラベナ)さん。

総合テーマは「Reporting from the front」、直訳するなら「最前線からの報告」です。

 

それではイッシーなりにヴェネチア・ヴィエンナーレをレポートしたいと思います。

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会場に着いて一目散で向かった先は・・アトリエ・ワン(Atelier Bow-wow)の展示です。

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展示されている模型と写真は、社会福祉法人の福祉楽団とアトリエ・ワンが

共に進めるプロジェクトの一部である「栗源第一薪炭供給所(通称1K)」と

「恋する豚研究所」のものです。

ここでは福祉の対象者が健常者と共に働き、地元の資源をまちづくりに

生かす取り組みをしています。「恋する豚研究所」はとても開放的で、

働く人がとても生き生きしているのが印象的でした。

施設を利用する人もこどもから大人まで、地元の人はもちろんわざわざ

遠くから訪れる人たちもいてとても開かれた空間です。

実は展示されている写真は私が撮影しています。

撮影のために2度ほど行ったのですが、今度は家族を連れて行きたいです。

本当に素晴らしい場所なので、機会があったら是非行ってみてください。

 

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 アトリエ・ワンのお向かいの展示は4年前に日本での展示が大盛況だった

スタジオ・ムンバイ。とてもキュートでした。

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 次回へ続きます!

Written by tomo ishiwatari

2016/06/23 at 13:00

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