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Robert Frankのジャケット写真

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前回はWilliam Eggleston(ウィリアム・エグルストン) の写真が使われたレコードやCDのジャケットを紹介しましたが、今回はRobert Frank(ロバート・フランク)です。

エグルストンとは対照的に、ロバート・フランクの写真がアルバムカバーになることは非常にまれですが、以外にもビッグなバンドのアルバムジャケットになっています。

Rolling Stones(ローリング・ストーンズ)の1972年のアルバム「Exile on Main St」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1972年ローリング・ストーンズがカリフォルニアにレコーディングのため滞在しているときにフランクと会い、カバー写真にフランクの写真を採用することが決まりました。

この写真はコラージュではなく、フランクが1950年代に撮った1枚の写真をもとにしています。どうしても口の中にボールを3つ入れた男に目がいってしまいますね。

オリジナルの写真はこれです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tattoo Parlor, 8th Avenue, New York City, 1951. Robert Frank

インナースリーブには、同じくフランクの過去の写真やバンドメンバーのスナップがちりばめられています。

 

次回はフランクのジャケット写真紹介、おまけ編です。

Written by iseki ken

2010/12/20 at 11:17

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