「たのしい写真」ワークショップ選抜クラス修了展レポート 続編
青山ブックセンター本店内ギャラリースペースにて開催中の選抜クラス修了展に、黒田益朗さん(グラフィックデザイナー)、中村至男さん(グラフィックデザイナー)、菊地敦己さん(アートディレクター)、岡本仁さん(編集者)が来てくださいました。
ホンマ■どれが良かったですか?
黒田さん■まず、畑直幸さんです。水槽に金魚を飼った作品。インスタレーションとしてうまくいっていたと思いました。
黒田さん■あとは映写機の深見安希子さん。写真として良かったです。
中村さん■ぼくはまず中涼恵さん。なんか、ソロッと撮ってる感じがいいと思いました。

中村さん■あと、加藤義隆さんの木の作品ファイルがよかったです。平日の昼間な感じがいい。

中村さん■あと、ライアン礼さんのはとても面白いですね。

菊地さん■立川清志楼さんの夜の写真がなんか印象に残りました。
岡本さん■ぼくはどうしてもzineとして見ちゃうんだけど、加藤さんの鳥のとかライアンさんのは欲しくて買っちゃいますね。
この修了展、本日までとお知らせしておりましたが、写真集コーナー側の壁面のみ、今週木曜9日まで会期が延長となりました。9日は19時までです。見逃した方、まだ間に合います。ぜひ足をお運びください。












